利用規約

2022年2月4日版

株式会社ブリングアウト(以下「当社」といいます。)は、当社が提供する、コミュニケーションの分析・可視化ツール「Bring Out」(理由の如何を問わずその名称または内容が変更された場合は、当該変更後のサービスを含み、以下「本サービス」といいます。)の利用に係る諸条件を定めるために、以下のとおり利用規約(以下「本利用規約」といいます。)を定めます。ユーザー(第2条に定義されます。)は、本利用規約に同意の上、本サービスをご利用ください。

第1条(本サービス)

本サービスは、ユーザーのコミュニケーションを分析し可視化するためのツールです。

本サービスの内容は、本利用規約その他当社がユーザーに対して通知または公表する書面(電磁的記録を含み、以下同様とします。)に記載される内容に規定します。

第2条(定義)

本利用規約において、以下の用語は、当社が別途定義する場合を除き、以下の内容を意味するものとして用います。

  1. 「ユーザー」とは、本規約の内容に同意して、本サービスを利用する利用者をさします(第4条においてはユーザーになることを検討して本サイトまたは本サービスを利用する者を含みます)。
  2. 「ユーザー情報」とは、ユーザーの登録情報その他ユーザーが本サービスの利用に際して当社に対して提供する情報をさします。
  3. 「ユーザーページ」とは、ユーザーの登録情報の確認・変更等ができるユーザー専用のページのことをさします。
  4. 「知的財産権」とは、著作権、特許権、実用新案権、商標権、意匠権(それらの権利を取得し、またはそれらの権利につき登録等を出願する権利を含みます。)またはアイデア、ノウハウ等をいいます。
  5. 「登録情報」とは、ユーザーが、本サービス登録に際して登録した情報をさします。
  6. 「本規約」とは、本利用規約、ガイドラインその他当社がユーザーに通知または公表する書面に記載される内容をさし、これらはすべて本規約を構成します。
  7. 「本サービス登録」とは、本サービスを利用するために必要となるユーザーのアカウントの登録をいい、オンラインその他当社が認める方法による登録をさします。
  8. 「本サイト」とは、当社が運営し提供するインターネットサイト「Bring Out」のことをいい、理由の如何を問わずその名称または内容が変更された場合は、当該変更後の名称または内容をさします。

第3条(本規約への同意および本規約の変更)

本規約は、本サービスの利用に係る諸条件を、ユーザーと当社との間で定めることを目的とします。

ユーザーは、本規約に同意し、本規約の定めに従って本サービスを利用しなければなりません。ユーザーが本規約に同意し、次条に定める本サービス登録が完了することにより、ユーザーと当社との間で本規約を内容とする本サービスの利用契約(以下「本契約」といいます。)が成立したものとみなします。なお、本利用規約の内容と本利用規約以外の本規約の内容との間に矛盾または抵触がある場合には、本利用規約以外の本規約の定めが本利用規約の定めに優先して適用されるものとします。

当社は、ユーザーが本サービスを実際に利用することによって、本規約について、有効に同意をしたものとみなします。

当社は、当社が必要と判断する場合、本サービスの目的の範囲内で本規約を変更できます。当社は、本規約を変更する場合、変更後の本規約の内容および効力発生日を当社ウェブサイト上での掲示その他の適切な方法によりあらかじめユーザーに通知します。ただし、本規約の変更に際して、法令上ユーザーの同意が必要となる場合においては、当社は本規約の変更についてユーザーの同意(ユーザーが当該効力発生日後に本サービスを利用した場合に、変更後の本規約に同意したものとみなすことを含みます。)を取得します。

第4条(本サービス登録)

ユーザーは、本サービスの利用に際して、本サービスのアカウントを登録する必要があります。ユーザーは、本サービス登録に際して、自らに関する正確かつ最新の情報を提供しなければなりません。

当社は、ユーザーの登録情報その他当社が保有する情報をもとに本サービス登録の可否について審査を行います。かかる審査の結果、ユーザーが以下の各号のいずれかに該当すると当社が合理的に判断した場合には、当社は、本サービス登録を認めないことがあります。なお、当社はかかる審査の過程および審査結果の理由について、ユーザーに対してその内容を説明する義務を負いません。

  1. ユーザーが既にほかのアカウントを登録済みである場合
  2. 第三者に利用させる目的でユーザーになろうとする場合
  3. ユーザーが過去に本規約のいずれかの条項に違反したことがある場合
  4. ユーザーが実在しないことが疑われる場合または登録内容に不正確な情報もしくは虚偽と疑われる情報が含まれている場合
  5. 本サービスの提供または他のユーザーによる本サービスの利用に対する妨害もしくは支障を及ぼす行為その他不正行為を行ったことが疑われる場合
  6. 暴力団、暴力団員、暴力団員でなくなったときから5年を経過しない者、暴力団準構成員、暴力団関係企業、総会屋、社会運動等標ぼうゴロもしくは特殊知能暴力集団等その他これらに準じる者(以下、総称して「暴力団員等」といいます。)に該当すること、暴力団員等が経営を支配していると認められる関係を有すること、暴力団員等が経営に実質的に関与していると認められる関係を有すること、自らもしくは第三者の不正の利益を図る目的もしくは第三者に損害を加える目的をもってするなど、暴力団員等を利用していると認められる関係を有すること、暴力団員等に対して資金等を提供し、もしくは便宜を供与するなどの関与をしていると認められる関係を有すること、または暴力団員等と社会的に非難されるべき関係を有すること(以下、上記のすべてを総称して「反社会的勢力」といいます。)が判明した場合
  7. その他当社がユーザーによる本サービスの利用が不適当であると判断する場合

ユーザーは、当社が認める場合を除き、本サービス登録を重複して行うことができません。

当社は、必要に応じて、ユーザーに対して、本サービス登録に必要となる一定の情報および書類等の提出を求めることができ、この場合、ユーザーは、速やかに当該情報および書類を当社の定める方法で提出するものとします。

ユーザーは、本サービス登録の内容に変更があった場合には、直ちに当社が定める手続に従い、登録内容を変更しなければならず、ユーザーページにおいて常に自身に関する正確かつ最新の情報が登録されている状態を保持しなければなりません。本サービス登録の内容に変更があったにも関わらず、変更を行っていない場合、当社は、登録内容に変更がないものとして取り扱うことができます。変更の届出があった場合でも、変更届出前に行われた取引や各種手続は、変更前の情報に依拠する場合があります。

ユーザーは、自身のアカウントに関する情報(以下「アカウント情報」といいます。)を自ら管理しなければならず、これらの情報について、第三者との共有、譲渡、貸与その他いかなる処分も行うことができません。また、アカウント情報が第三者に漏えいした場合またはそのおそれがある場合(第三者に利用された形跡がある場合を含みますがこれに限られません)には、速やかに当社に連絡しなければなりません。

アカウント情報の管理不十分による情報漏洩、使用上の過誤、第三者の使用、不正アクセス等による損害の責任はユーザーが負うものとします。また、アカウント情報が不正に利用されたことにより当社に損害が生じた場合、ユーザーは当該損害を賠償するものとします。

ユーザーが登録した決済手段もしくは金融機関の情報その他ユーザーが当社に提供した情報が第三者に利用されたことまたは不正確であったことによって生じた損害の責任はユーザーが負うものとします。

第5条(当社による本サービス登録の抹消等)

当社は、ユーザーが以下のいずれかの各号に該当すると合理的な根拠に基づき判断した場合、事前の通知を行うことなく、本サービス登録の抹消、本サービスの全部もしくは一部の利用の停止またはユーザー情報の削除その他当社が必要と認める措置を講じることができます。また、当社は、本条に定める措置を講じたユーザーに対して、将来にわたって本サービスその他当社が提供するサービスの利用を禁止することができます。なお、当社は本条に定める措置を講じた理由について、ユーザーに対してその内容を説明する義務を負いません。

  1. 本規約のいずれかの条項に違反した場合
  2. 本規約に基づく債務が履行されない場合
  3. 法令に違反した場合
  4. ユーザーの登録情報に虚偽の事実があることが判明した場合
  5. ユーザーの登録情報が他のユーザーの登録情報と重複している場合
  6. 第4条第2項各号のいずれかに該当する場合
  7. 本規約の定めに従い必要となる手続を行わない場合
  8. 当社からの問い合わせその他の回答を求める連絡に対して14日間以上応答がない場合
  9. 支払停止もしくは支払不能となり、または破産手続開始、民事再生手続開始、会社更生手続開始、特別清算開始もしくはこれらに類する手続の開始の申し立てがあった場合
  10. ユーザーが自らまたは第三者をして、暴力的な要求行為、法的な責任を超えた不当な要求行為、脅迫的な言動もしくは暴力を用いる行為、または風評を流布し、偽計を用いもしくは威力を用いて、信用を毀損もしくは業務を妨害する行為をした場合
  11. その他当社が本サービスを利用させることについて相応しくないと判断した場合

第6条(ユーザーによる本サービス登録の抹消)

ユーザーは、当社所定の手続に従い本サービス登録を抹消することができます。

ユーザーは、本サービス登録を抹消するに際して、当社に対して負っている債務の一切について期限の利益を失い、直ちにすべての債務を履行しなければなりません。

ユーザーは、本サービス登録の抹消後も、当社およびその他のユーザーや第三者に対する一切の義務および債務を免れるものではありません。

当社は、ユーザーが本サービス登録を抹消した後、ユーザー情報の全部または一部を当社の裁量で消去することができ、ユーザーは、本サービス登録の抹消に際して、法令に定めがある場合を除き、当社に対してユーザー情報の提供を求めることができません。

ユーザーは、本サービス登録の抹消後に、再度本サービス登録を希望する際は、再度本規約に従い登録手続を行う必要があります。ユーザーは再度の本サービス登録後、本サービス登録の抹消前のユーザー情報が引き継がれないことがあることを予め承諾するものとします。

第7条(禁止事項)

ユーザーは、本サービスの利用に際して、以下の各号のいずれかに該当する行為をすることはできません。

  1. 本規約に違反する行為
  2. 法令に違反する行為
  3. 犯罪行為に関連する行為
  4. 公の秩序または善良な風俗を害するおそれのある行為
  5. 当社または第三者になりすます行為(他のユーザーのアカウント情報を利用する行為を含みます。)
  6. 第三者に利用させる行為
  7. 虚偽の情報を流布する行為
  8. 当社、他のユーザーまたは第三者の情報を改ざん、消去する行為
  9. コンピュータ・ウィルスその他の有害なプログラムを流布する行為
  10. 当社、他のユーザーまたは第三者の知的財産権、名誉権、プライバシーその他の権利もしくは利益を侵害するおそれのある行為
  11. 過度に暴力的もしくは残虐な表現、過度にわいせつな表現、差別を助長する表現、自殺もしくは自傷行為を助長する表現、薬物の不適切な利用を誘引もしくは助長する表現または他人に不快感を与える表現その他反社会的な内容を含む表現を送信する行為
  12. 当社が事前に許諾しない本サービスを利用した営業、宣伝、広告または勧誘行為
  13. 当社が事前に許諾しない本サイトおよび本サービスの全部または一部の使用、複製、送信、翻訳、翻案その他の二次利用または複製行為
  14. 本サービスのサーバまたはネットワークシステムに過度な負担を与える行為その他の支障を与える行為
  15. 当社が提供するソフトウェアその他のシステムに対する逆コンパイル、逆アセンブル、リバースエンジニアリングその他の解析行為
  16. 本サービス内にて当社が提供するAIについて再利用モデルを生成する行為
  17. 学習済みモデルへの入力データと、学習済みモデルから出力されたデータを組み合わせて学習済みモデルを生成する行為
  18. 本サービスのサーバまたはネットワークシステムへの不正アクセスその他当社による本サービスの運営または他のユーザーによる本サービスの利用への妨害もしくは支障を与える行為
  19. 不正な目的をもって本サービスを利用する行為
  20. 反社会的勢力に対する利益供与その他の協力行為
  21. 当社が本サービス上に掲載する本サービスの利用に関するガイドライン等に抵触する行為
  22. 前各号のいずれかに該当する行為を直接または間接に惹起、助長もしくは容易にする行為
  23. 前各号に定める行為の他当社が本サービスの目的に照らして合理的な根拠に基づき不適当と判断した行為

第8条(ユーザー情報の取扱い)

当社は、ユーザー情報について、本利用規約のほか当社が別途定めるプライバシーポリシーの定めに従い取り扱います。

ユーザーは、本サービスの利用に先立ち、プライバシーポリシーを確認し、同意した上で、本サービスを利用しなければなりません。

当社は、ユーザー情報のうち、個人情報(個人情報の保護に関する法律第2条第1項に定めるものをいいます。)を除く部分を、本規約に別途定める場合を除き、ユーザーによる本サービス登録の抹消の有無にかかわらず、本サービスの提供、改善、マーケティングおよび新サービスの開発等の目的のために利用することがあります。

第9条(音声情報の提供)

ユーザーは、本サービスの利用に際し、ユーザーが実施する商談、会議等(以下「商談等」といいます。)に係る音声情報および会議等の日時、参加者等に係る情報(以下「音声情報等」といいます。)を、当社に対して提供することを認識し、また、当社が音声情報等を知得することに同意するものとします。

当社は、会議等の内容に関する文字起こしその他ユーザーと当社が別途合意する目的のために、音声情報等を利用するものとします。

第10条(本サービスの利用料金)

ユーザーは、当社に対し、本サービスの利用の対価として、当社が別途定める利用料金を当社が定める方法で支払います。

第11条(情報提供)

当社は、当社において必要と判断したときは、ユーザーに対し、本サービスの利用状況に関する一切の事項についての情報の提供およびこれらに関する資料の提出を求めることができるものとします。

当社がユーザーに対して前項に定める請求を行ったときは、ユーザーは、当社が別途定める期間内に、当社が指定する方法に従って、当社が求める情報の提供および資料の提出を行わなければなりません。この場合、当該情報の提供および資料の提出に係る費用はユーザーが負担します。

第12条(本サービスの停止)

当社は、以下の各号のいずれかに該当する場合には、ユーザーに事前に通知することなく本サービスの全部または一部の提供を停止もしくは中断することができます。

  1. 本サービスの提供に必要となるコンピュータ、サーバ、通信回線その他の設備(以下「本サービス運営設備」といいます。)の故障、障害、誤操作の発生、不正アクセス、過度なアクセスの集中その他の理由により本サービスの提供ができなくなった場合
  2. 本サービス運営設備の点検、保守、修理または変更を行う場合
  3. 地震、落雷、火災、風水害、停電その他天災地変、戦争、テロ、暴動、伝染病等の不可抗力により本サービスの提供ができなくなった場合
  4. 法令またはこれに基づく措置により本サービスの提供ができなくなった場合
  5. 本サービスの提供に必要となる第三者により提供されるサービスの全部または一部の提供が一時的に停止または中断された場合
  6. 電気通信事業者の役務が提供されない場合
  7. その他当社が停止または中断を必要と判断した場合

第13条(本サービスの変更および終了)

当社は、当社の都合および裁量により、本サービスの内容を変更または本サービスの提供を終了することができます。

当社は、本サービスの提供を終了する場合、ユーザーに対してあらかじめ通知します。

第14条(本契約の終了)

本サービス登録の抹消、本サービスの終了その他事由により、当社とユーザーとの間の本契約が終了した場合、当社は、ユーザーから既に受領した金銭を一切返却しません。

本契約終了時点において、当社がユーザーに対して債権を有する場合、ユーザーは当該債権につき期限の利益を喪失し、速やかに当社の請求に従って残債務を支払わなければなりません。

第15条(権利の帰属)

本サービスに関する権利は、すべて当社または当社に権利を許諾している第三者に帰属しています。ユーザーは、本サービスに関して、一切の権利を取得することはなく、権利者の許可なく、権利者の権利を侵害する一切の行為をしてはなりません。本利用規約に基づく本サービスの利用許諾は、本サービスに関する当社または権利を有する第三者の権利に関する使用許諾を意味するものではありません。

ユーザーは、ユーザー情報について、個人情報保護法その他法令を遵守し、ユーザーおよび当社がその利用について適法な権利を有し、第三者の権利を侵害していないことについて、当社に対し、表明し、保証します。

ユーザー情報に関する一切の責任は、ユーザーが負い、当社は、その内容、品質、正確性、信憑性、適法性、最新性、有用性等について、一切保証せず、責任を負いません。

ユーザーは、当社および当社から権利を承継しまたは許諾された者に対し、著作者人格権を行使しないことに同意します。

第16条(非保証およびユーザーの責任)

当社は、本サービスの内容、品質、機能、商品的価値、正確性および有用性ならびに本サービスの安定的継続的な提供について、一切保証しません。

当社は、ユーザーに対し、情報提供等を行うことがありますが、当該情報を利用して行われる行為について、当社は一切の責任を負いません。

当社は、本サービスに関連するコンテンツの中に、コンピュータ・ウィルス等有害なものが含まれていないことに関して、一切保証しません。

ユーザーが本サービスを利用するに当たり、ユーザーが使用するネットワーク、コンピュータ、ソフトウェア等のユーザー側の利用環境はユーザー自身の負担で用意、整備するものとします。ユーザーの利用環境の整備等、およびユーザーの利用環境等によって生じた損害等について、当社は一切の責任を負いません。

本サービスに起因または関連してユーザー間またはユーザーと第三者との間でトラブルが発生した場合には、ユーザーは当社と相互に協力の上これを解決し、当該解決に要した費用はユーザーが負担し当社は一切の責任を負いません。

第17条(損害賠償)

ユーザーが本規約に違反した場合、故意過失を問わず、当該ユーザーは、当該違反により損害を受けた当該ユーザー以外のユーザーその他の第三者および当社に対する損害賠償責任その他一切の責任を負います。

当社は、本サービスに起因または関連してユーザーに生じたあらゆる損害について、当社の故意または重過失に起因する場合を除き、一切の責任を負いません。

当社がユーザーに対して責任を負う場合であっても、当社は、当社が当該ユーザーから直近1年以内に受領した本サービスの利用料の合計金額を超えて賠償する責任を負うことはなく、また、付随的損害、間接損害、特別損害、将来の損害および逸失利益にかかる損害については、賠償する責任を負わないものとします。

第18条(遅延損害金)

ユーザーが、当社の指定する期日までに当社に対する金銭債務の支払をしなかった場合は、未払額に遅延損害金を付して支払うものとします。この場合の遅延損害金は、支払期日の翌日を起算日とし、年14.6%の日割計算で算出することとします。

第19条(有効期間)

本契約は、ユーザーについて第4条に基づく登録が完了した日に効力を生じ、別途合意された契約期間の満了日、ユーザーの登録が取り消された日または本サービスの提供が終了した日のうち最も早い日まで、当社とユーザーとの間で有効に存続するものとします。

第20条(反社会的勢力の排除)

当社およびユーザーは、それぞれ相手方に対し、自らまたはその代表者、責任者、もしくは実質的に経営権を有する者が、反社会的勢力に該当しないことを表明し、かつ将来にわたっても該当しないことを確約します。

当社およびユーザーは、それぞれ相手方に対し、次の各号に掲げる行為を行わないことを確約します。

  1. 暴力的な手法による要求をすること
  2. 法的な責任を超えた不当な要求をすること
  3. 取引に関して、脅迫的な言動をし、または暴力を用いること
  4. 風説を流布し、偽計を用いまたは威力を用いて当社、他のユーザーその他第三者の信用を毀損し、または当社、他のユーザーその他第三者の業務を妨害すること
  5. 反社会的勢力に対して名目の如何を問わず資金提供を行うこと
  6. 反社会的勢力に自己の名義を利用させること
  7. その他前各号に準ずること

当社およびユーザーは、自らが第1項に該当し、もしくは前項各号に該当する行為を行い、またはその恐れがあることが判明した場合には、直ちに相手方にその旨を通知しなければならないものとします。

当社およびユーザーは、相手方が前各号に違反した場合には、何らの催告なしに直ちに、当社とユーザー間で締結した一切の契約を解除することができます。

当社およびユーザーは、前項に基づき契約を解除したことにより、相手方に発生した損害について、一切の賠償責任を負いません。

第21条(通知)

本サービスに関する問い合わせその他ユーザーから当社に対する連絡または通知、および当社からのユーザーに対する連絡または通知は、本サービスにおける掲示その他当社が適当と判断する方法により行います。

当社が、ユーザーの登録情報に含まれるメールアドレスその他の連絡先に連絡または通知を行った場合、ユーザーは当該連絡または通知を受領したものとみなします。

第22条(秘密保持)

ユーザーは、本サービスに関連して当社がユーザーに対して提供した情報またはユーザーが本サービスを通じて取得した情報について、当社の事前の書面による承諾がある場合を除き、秘密に取り扱うものとします。

第23条(地位の譲渡)

ユーザーは、当社の書面による事前の承諾なく、本規約に基づく契約上の地位または本規約に基づく権利もしくは義務につき、第三者に対し、譲渡、移転、担保設定その他の処分をすることはできません。

当社が本サービスに係る事業を第三者に譲渡する場合(事業譲渡、会社分割その他本サービスの主体が移転する一切の場合を含みます。)には、当社は、当該事業の譲渡に伴い、ユーザーの本規約に基づく契約上の地位、本規約に基づく権利および義務ならびに本サービス登録に伴いユーザーが登録した情報および本サービスの利用に係る情報を当該事業の譲受人に譲渡することができるものとし、ユーザーは、かかる譲渡につき本利用規約への同意に基づき予め承諾するものとします。

第24条(分離可能性)

本規約のいずれかの条項またはその一部が、法令等により無効と判断された場合であっても、本規約の残りの規定および一部が無効と判断された規定の残りの部分は継続して完全かつ有効に存続します。

第25条(存続規定)

第8条、第10条、第14条から第18条、および第21条から第26条の規定は、本契約の終了後も有効に存続するものとします。

第26条(準拠法および管轄裁判所)

本規約の準拠法は日本法とします。

本サービスに起因または関連してユーザーと当社の間で生じた一切の紛争については、東京地方裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。

2022年2月4日制定

株式会社ブリングアウト

変更履歴

2022年2月4日制定表示中