「丸投げ禁止。AIを使えても組織が変わらない理由」 として、NewsPicksに掲載いただきました

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AIを「現在活用している」企業が75%に達する一方、「売上が増加した」と回答した企業はわずか6%にとどまる現状を指摘。経営層がIT部門へ「丸投げ」し、不要業務をそのまま効率化してしまう悪循環が、収益に結びつかない原因だと分析します。 AXは価値の源泉である「本丸事業」から着手すべきであり、AI時代の人の役割は現場の一次情報を届ける「記者」と、論点を定め自社の文脈で決断する「編集長」の2つに収斂すると説明します。 成功の最大条件は経営トップのコミットメントであると結論づけています。いつ・誰が・どこから変革を始めるべきかを、実務の視点から明らかにする内容です。

【記事本文】

こちらからご覧ください。 https://newspicks.com/news/17095358/body/?invoker=np_urlshare_uid1038703&utm_campaign=np_urlshare&utm_medium=urlshare&utm_source=newspicks

代表中野コメント

この記事でお伝えしたかったのは、「AIを使えること」と「組織が変わること」はまったく別物だ、ということです。AI活用企業は75%まで増えたのに、売上が伸びたと答えた企業はわずか6%。この数字こそ、多くの現場が「速い馬車」を作ろうとしている証拠なんですよね。 本当に問うべきは「その業務をどう速くするか」ではなく、「その業務はそもそも必要なのか」です。だからこそ僕は、AXは価値の源泉である本丸事業から始めるべきだと考えています。そして鍵を握るのが現場を「記者」、経営を「編集長」という役割分担です。現場が生きた一次情報を取りにいくことでコンテンツに価値が産まれ、編集長が自社固有のコンテクストに落とし込んで腹をくくって決めることで、良い形で世に送り出される。 これはまさに僕たちが掲げる「一次情報経営」と「コンテクストエンジニアリング」そのものです。成功条件は、経営トップが腕まくりしてコミットすること。ここに尽きます。ブリングアウトは、その覚悟を持つ企業に本気で伴走していきます。


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