【記事本文】
こちらからご覧ください。 https://built.itmedia.co.jp/bt/articles/2609/18/news089.html
【代表中野コメント】
今回お伝えしたかったのは、「議事録が速く書けるようになった」だけでは、会社はほとんど変わらないということです。生成AIはもう「使えるか試す」段階を終えて、「成果を出せるか」が問われるフェーズに入っています。それなのに、目の前の作業を少し楽にすることで止まってしまう。これ、本当にもったいないんですよね。 だから僕は、まず経営者が自社の「本丸」を決めるべきだと考えています。何が利益や競争力を生んでいるのか。そこにAIを入れ、業務の進め方ごと組み直す。これは現場やIT部門に任せられる話ではなく、経営トップが腹をくくって決めることです。 そして本丸を変える鍵は、現場の会話にあります。報告書には上がってこない懸念や、ベテランの頭の中にある判断の筋道は、会話の中にしか残っていません。それを次の判断に使える形で積み上げ、経営が直接つかめるようにする。これが僕たちの掲げる「一次情報経営」です。 現場の知恵がそのまま競争力になる建設業こそ、一次情報経営が一番効く業界だと思っています。ブリングアウトは、本気で変わろうとする企業にとことん伴走していきます。
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