CodeZineにCTO登壇レポート掲載

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東京大学から世界に向けたイノベーション拡大をミッションとする東京大学協創プラットフォーム開発(東大IPC)。 その投資先である株式会社ブリングアウトのFounderでCTOの小原正大が事業内容と起業に至った経緯を語りました。あわせて、東大IPCの企画に関連するセッションにおいて、営業商談で必要な質問ができているかを可視化し、面談中の発言から要点を抽出して合意事項を確認できるサービスを説明しました。同サービスは、営業職の生産性向上と商談のブラックボックス化の解消を目的に、高精度な要点抽出、商材別のチューニング、PDCAが回るインフラの実装を通じて提供されます。

【記事本文】

こちらからご覧ください。 https://codezine.jp/article/detail/17437

【CEO Comment】

一番お伝えしたいのは、「営業を気合と行動量の世界に閉じ込めない」というプロフェッショナリズムです。開発ではレビューと改善のサイクルが当たり前なのに、商談はクローズで振り返れない――その歪みを、要点抽出と可視化で“検証できる仕事”に変える発想が強みです。

大手で新規事業を手を動かしながら立ち上げてきた経験と、創業期の資金繰りまで含めて逃げずに向き合う覚悟が、ブリングアウトのカルチャーそのものです。

私たちが目指す一次情報経営は、現場の対話をコンテクストごと資産化し、PDCAを回し続けることです。その基盤を粘り強く実装できるCTOがいるからこそ、私たちはプロフェッショナル集団として挑戦し続けられます。


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