【記事本文】
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【CEO Comment】
Bring Outをリリースした理由は、営業DXが進んでも“商談そのもの”がデータにならない限り、組織は学習できないからです。ハイブリッド化で商談数は増え、情報は散らばり、議事メモや記憶頼みでは意思決定の根拠が残りません。
だから今 、話者分離と音声認識精度99%を前提に会話を取り出し、予算や決裁タイミングなどの重要箇所を自動で特定します。ここまで行って初めて、商談はブラックボックスではなく「検証できる一次情報」になります。
マネジャーは短時間でポイントを把握でき、コーチングと育成を感覚頼みから再現性のあるものへと転換できます。大手企業での導入決定は、こうした変化が現場で強く求められている証拠だと受け止めています。私たちは対話のコンテクストを蓄積し、営業組織の学習速度を高め、一次情報経営を当たり前にするAXの基盤を広げていきます。
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