日経クロステックでGPT対応版Bring Outを紹介

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「GPT対応版 Bring Out」の提供について、日経クロステックに掲載いただきました。商談音声の録音データを基に、文字起こし・要約・重要箇所抽出に加えて、コメント付きの採点や次回話すべき内容の自動生成まで行える仕組みを示しました。商談支援に特化した生成AI活用のAXサービスとして、営業スキルのばらつきや暗黙知の共有の難しさを解消し、商談の質と成約率の向上につなげていきます。提供開始は2023年4月18日、2023年6月7日公開の記事内において、商談の重要項目を判定して理由や改善アドバイスを生成し、成績表形式で可視化すること、さらに企業ごとにプロンプトを設計・チューニングして運用することが紹介されています。

【記事本文】

こちらからご覧ください。 https://xtech.nikkei.com/atcl/nxt/column/18/02479/060500003/

【CEO Comment】

営業の現場で起きている課題は、スキルの優劣そのもの以上に、「勝ちパターンが暗黙知のまま閉じている」ことです。GPT対応版 Bring Outで実現したいのは、単なる議事録や要約ではなく、商談の一次情報から“型”を可視化、次の一手まで具体化して、組織全体の学習速度を上げることです。

重要なのは、AIが採点して終わりではなく、各社の評価軸や商材・顧客文脈に合わせてプロンプトを設計し、現場のデータでチューニングし続ける運用まで含めて「インフラ化」する点です。

一次情報経営とは、トップの勘や個人芸に依存せず、現場の対話から意思決定と育成を回すOSを作ること。その実装を、私たちは現実的な手順で支援していきます。


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