SalesZineに「AXファーム」として、AIエージェント基盤と8種のAIエージェントを提供開始について掲載いただきました

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SalesZineに「AXファーム」として、AIエージェント基盤と8種のAIエージェントを提供開始について掲載いただきました
株式会社ブリングアウトは、経営変革を支援するAXファームとして新たな体制を発表し、共通AIエージェントOSを核にしたAIエージェント基盤と8種のユースケースAIエージェントの提供を開始しました。商談解析AIの個別カスタマイズ支援から脱却し、商談情報収集・タスク分解・ワークフロー制御・データ接続・アクション実行・ガバナンスを備えた統合基盤で、非構造データを解析して論点を現場で動く仕組みに変換します。また、商談自動採点やAIロープレ、CX改善、受注確度推定、市場理解、提案最適化、会議運営、CS/収益領域の8種エージェントを基盤上で稼働させ、短期間で自社固有の論点に合わせたカスタマイズ導入を可能にします。さらに、戦略ファーム出身コンサルタントと大手テック企業出身エンジニアで構成するAXチームを新設し、戦略設計から実装、現場運用まで一気通貫で支援します。

【記事本文】

こちらからご覧ください。 https://saleszine.jp/news/detail/7823

【CEO Comment】

今回の無料資料公開は、「AIを入れたのに成果が出ない」を終わらせるための“設計図”を、現場の言葉で渡したかったからです。

重要なのはモデル選定ではなく、一次情報から経営論点を定義し、バリューチェーン全体のどこをどう変えるかを決め切ること。そのうえで、商談・顧客の声・会議といった非構造データを構造化し、課題発見から提案、実行までをエージェントが一貫支援できる状態にする必要があります。

本資料では、受注率向上やNPS改善、効率化に繋がった具体パターンを8領域で整理しました。AXは“企画で止まる”と意味がない。短期間で自社固有の論点に合わせて実装し、成果を出すところまで伴走していきます。


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