東大IPC Founder StoryにCEO中野インタビュー掲載

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株式会社ブリングアウトは、音声認識・自然言語処理技術を用いて商談の対話情報を解析・自動テキスト化し、日本企業の経営価値に変える「Bring Out」を開発・提供しています。2022年度の東大IPC・1stRound支援先として、代表取締役社長の中野慧は、プロダクトの特徴や議事録ツールとの違い、起業の経緯、組織づくり、今後の展望をインタビュー形式で語り、対話データを構造化して経営に活かすデータドリブン経営のインフラ化を目指す方針を示しています。

【記事本文】

こちらからご覧ください。 https://www.utokyo-ipc.co.jp/story/bring-out/

【CEO Comment】

ブリングアウトがやっていることは、音声を文字にすることではなく、対話に埋もれた一次情報を「組織が学習できる資産」に変えることです。そのために、精度や機能だけでなく、お客様ごとの業界・事業状況に合わせてチューニングし、意思決定や育成につながる形まで落とし込みます。

さらに私たちは、透明性と議論を前提にした組織づくりを徹底してきました。スクラム、KPTで改善を回し、週次で方針を共有し、変化に強いチームで挑む。技術と現場の両方に向き合えるプロフェッショナルが集まる場を、これからも広げていきます。


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