日経新聞に採用面接向けサービス開始が掲載

Media
 
採用面接のやり取りをAIで解析する採用面接向けサービス開始について、日本経済新聞に掲載いただきました。オンライン会議の内容解析のプラットフォームを提供しています。 新サービスでは、面接官と採用候補者の会話内容を分析します。面接前に「経歴」や「転職への思い」などの条件を登録しておくことで、面接の録音データからAIが該当箇所を抽出し、要約する仕組みを提供。さらに、面接官の質問が適切かどうかを3段階で判定する機能も備えています。 採用面接の機会が多い人材派遣会社を主要な顧客として想定しており、面接内容の確認・共有を効率化するとともに、評価・判断のばらつきを抑えることを目指します。

【記事本文】

こちらからご覧ください。 https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUC080BT0Y3A101C2000000/

【CEO Comment】

採用場面においては、面接の一次情報が「その場限りの記憶」やメモに閉じてしまい、判断根拠も面接官のスキルも組織に残りにくいです。

だからこそ私たちは、オンライン会議解析で培った技術を採用面接に持ち込み、対話をコンテクストごと資産化するコンテクストエンジニアリングをHRに実装します。

条件登録→該当箇所抽出→要約は、候補者の経歴や転職への思いを“同じ一次情報”として共有し、一次情報経営で意思決定するための共通言語づくりです。さらに質問の適切さを3段階で可視化すれば、面接の属人化を減らし、面接官自身が学習するAX(AIトランスフォーメーション)を回せます。採用面接が多い現場から、この変化を広げます。


【関連リンク】