ASCIIにAIエージェント基盤と8種のAIエージェント提供開始について掲載いただきました

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株式会社ブリングアウトは2025年11月13日、企業の経営変革を支援するAX(AI transformation)ファームとして新体制を発表し、共通AIエージェントOSを核にしたAIエージェント基盤と8種の業界別AIエージェントの提供を開始しました。 本件に関する記事を、ASCIIに掲載いただきました。 生成AI導入が進む一方で「導入したのに成果が上がらない」状況が生まれる理由を、AIという手段の目的化と、経営論点(何を目的にAIを使うか)の未定義にあると整理しました。商談情報収集やタスク分解、ワークフロー制御、データ接続、アクション実行、ガバナンスまで備えた統合基盤で非構造データを構造化し、論点を“現場で動く仕組み”へ落とし込みます。さらに戦略ファーム出身コンサルタントと大手テック企業出身エンジニアで構成するAXチームが、論点抽出から実装・運用まで一気通貫で伴走します。

【記事本文】

こちらからご覧ください。 https://ascii.jp/elem/000/004/353/4353273/

【CEO Comment】

共通AIエージェントOSと8種のAIエージェントを提供開始したのは、「どのツールか」「どのモデルか」の議論が先行し、AI導入が目的化してしまう現場が増えていることからです。成果を出す鍵は、一次情報(商談・会議・顧客の声)から“何を変えるべきか”という論点を定義し、そのコンテクストを設計して、現場のワークフローとして実装しきることにあります。

ブリングアウトは非構造データをラベリングで構造化し、そのガバナンス下でエージェントが意思決定と行動までつなぐ基盤を整えました。さらに戦略×実装のプロフェッショナルが伴走し、短期間で自社固有の論点に合わせてカスタマイズします。AXを常在化させ、一次情報経営を次の当たり前にしていきます。


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