SalesZineに正式版販売開始掲載

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株式会社ブリングアウトは、2022年7月12日、営業現場の商談を資産化するためのセールス・イネーブルメントツール「Bring Out」の提供開始を発表、SalesZineにも掲載いただきました。対象はオンライン商談・対面商談の双方で、話者の分離を行ったうえで商談中の会話を高い精度で自動テキスト化し、予算や決裁タイミングなどの重要箇所を特定します。営業部門の自動化やデータ化が加速する一方、商談内容がブラックボックス化する課題に対し、活用を通じて教師データを蓄積し、人間と同様の重要箇所特定を目指します。これにより営業マネージャーは商談内容を効率的に把握でき、人材育成の効率化が期待されます。日本M&Aセンターなど大手企業で導入が決定しており、今後はあらゆる業種の営業効率化・DXを支援し、顧客満足の向上と優秀な人材育成への貢献を目指します。

【記事本文】

こちらからご覧ください。 https://saleszine.jp/news/detail/3703

【CEO Comment】

商談の「テキスト化」そのものより、会話という一次情報を組織の経営資産に変える入口が整ったという点です。営業DXが進んでも、肝心の商談がブラックボックスのままでは学習も改善も回りません。

Bring Outは話者分離と重要箇所特定を起点に、使えば使うほど教師データが溜まり、現場のコンテクストを再現可能な形で蓄積できます。

日本M&Aセンター様での導入決定は、営業を属人芸から科学へ移す転換点だと感じています。「誰が何を聞けていたか」を個人評価で終わらせるのではなく、チームの勝ちパターンとして共有し、顧客理解を商品・戦略へ即座に還流させることが重要です。私たちは一次情報経営とコンテクストエンジニアリングを軸に、育成・品質・顧客満足を同時に伸ばすAXを、これからも加速していきます。


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